KOKONOE Seasonal Recipe

ブルーチーズ風ヴィーガンチーズディップ

Vegan blue cheese dip

最近少し聞くようになったヴィーガンチーズ。
牛乳を使わず、発酵も必要ない、簡単で体に優しいチーズを手作りします。
ブルーチーズのような香りはありませんが、見た目と濃厚さをかぼちゃの種で再現してみました。

Vegan cheese that I've been hearing a little in Japan lately.
I make easy and healthy cheese that doesn't use milk and require fermentation.
It doesn't have the unique scent of blue cheese, but I tried to reproduce the appearance and richness with pumpkin seeds.

材料 / Ingredients

水切り豆乳ヨーグルト 200g
Drained soy milk yogurt or plant milk yogurt

ココナッツオイル(溶かしたもの)42g
Melted coconts oil

かぼちゃの種(ロースト)34g
Roasted pumpkin seeds

白味噌 9g
Shiro miso (white miso)

りんご酢 8g
Apple cider vinegar

塩 5g
Salt

レモン汁 5g
Lemon juice

白梅酢 4g
White umezu (Liquid come from process of making umeboshi)

甜菜糖 3g
Beet sugar or sugar

にんにく 1.3g
Chopped garlic



01

冷蔵庫の中で、豆乳ヨーグルトを一晩水切りします。

In the fridge, drain the soy milk yogurt or plant milk yogurt overnight.

02

全ての材料をミキサーまたはフードプロセッサーに入れて混ぜる。

Put all ingredients in the food processor or blender and mix.

03

容器にラップをして、混ぜたものを入れる。冷蔵庫に置いて少し固める。

Put cling film in the container and add the mixture. Place in the refrigerator to harden.

IMG_2542.JPG

豆乳ヨーグルトを自家製で作っていますが、食べきれず、余ってしまいました。

水切りをすると、クリームチーズのようになるので、ちょっとアレンジしてみることに。

かぼちゃの種を入れて、ブルーチーズのようなヴィーガンチーズディップを作ってみました。

香りはブルーチーズを再現することができないですが、かぼちゃの種の色と味が深みを出してくれます。

ブルーチーズディップといえば、バッファローウィング。

アメリカのビールのおつまみの定番ですが、甘辛いソースを素揚げした鳥手羽にからめたもの。

絶対に外せないのは、添えられているにんじんとセロリのスティック。

そして、ブルーチーズのディップです。

ブルーチーズディップに野菜スティックやバッファローウィングをつけて食べるのですが、濃厚!

たまに食べる分には良いかもしれませんが、アメリカでそんな食生活ばかりしていれば体にはよくないですよね。

(昔を思い出し反省)

この植物性100%のブルーチーズ風ディップ、写真のようにプレッツェルやクラッカーにつけて食べても良いですが、蒸し野菜やサラダのトッピングにもなりますので、
パーティーフードのお供に最適です。

また、パスタに絡めてパスタソースのようにも使えます。ピザのチーズ代わりにも美味しいです。

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Profileこのレシピを書いた人

THE KOKONOE シェフ⽔⾕江希

筑波⼤学卒業後、外資系メーカーにてプロダクトマネージメント業務に10年以上携わる。料理学校へ転職を機に、講師業を⾏う。2016年に⾧野県戸隠に移住し、化学農薬や化学肥料に頼らない農業を夫婦で実践。旬の野菜中⼼で滋味あふれる⾷事をTHE KOKONOEで提供。世界の発酵食・長野の郷土食を美味しく頂きながら研鑽に励む。

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